2013年4月27日土曜日

物上げを楽にする

収益不動産のポータルサイトの楽待さんが、

楽に物上げできるシステム「楽上げ」をスタートしてます。

きらめきは元祖物上げ業者なので、物上げはそんなに楽じゃないぞ!などと思ったりするのです。

とはいえ、いろいろなことを考え実践している楽待さんもたいしたもんだなとも思ったりもします。

市況が活発化しているのはいいことですが、

こういった時期こそ逆に冷静に諸々判断していかないと、

痛い目見たくないんでね。

2013年4月25日木曜日

国有地売却 1000億円


国有地の売却が好調だ。2012年度の売却額は11年度比3割増の約1000億円と4年ぶりの高水準となった。特に東日本大震災の復興財源捻出のため売り出した首都圏の公務員宿舎跡地が人気で、南青山住宅(東京・港)跡地は三菱地所レジデンス(東京・千代田)などが94億円で落札した。デフレ脱却期待を受けた不動産市場への資金流入は復興にも追い風になりそうだ。




 財務省によると、一般競争入札や随意契約を含めた12年度の国有地売却額は997億円だった。12年度上半期は220億円にとどまっていたが、不動産市況の好転で下半期に売却が急増した。
 特に首都圏の優良物件が高値で売れた。公務員宿舎売却の目玉物件だった南青山住宅は、東京都港区の地下鉄表参道駅近くの住宅街にある。中央省庁の幹部などが住んでいたことで知られる。
 2月の一般競争入札には計6件の応札があり、三菱地所レジデンスと三菱倉庫が落札した。契約金額は94億7600万円と、国が路線価などをもとに毎年度算出する台帳価格の約1.5倍だった。今後分譲マンションの建設を検討する。
 横浜市の税関宿舎跡地は、地元デベロッパーの勝総合開発(横浜市)が台帳価格の3.6倍の14億円で契約。東京都港区の法務省分室跡地はマンション販売のアパホーム(金沢市)が同1.8倍の30億1200万円で契約した。いずれもマンション用地としている。
 首都圏では売却額が台帳価格を上回ることはあるが、軒並み5割以上高値で売れるのは珍しい。安倍政権の経済政策「アベノミクス」への期待から不動産市況にも底入れの兆しが出ており、民間企業の投資意欲は強い。
 財務省は13年度も麹町住宅(東京・千代田)など有望物件の売却を予定しており、国有地全体では845億円の売却額を見込んでいる。
 政府は東日本大震災の復興財源を捻出するため、11年12月に国有地のうち国家公務員宿舎の売却を進める方針を決定。公務員宿舎の売却額は12年度までで累計約210億円に達した。16年度までにさらに全国で約5046住宅(5.6万戸)の公務員宿舎跡地を売却する予定で、全体で1700億円を見込む。
 政府は復興の予算枠として、15年度までの5年間に約25兆円を用意する構え。当面は復興債の発行などでまかなう。復興債の償還には復興増税などの税収のほかに、国有資産の売却収入を充てる考え。   (日本経済新聞抜粋)

好立地に新築が出来ますね。
ワンルームではありませんが、ファミリータイプの動きも要チェックです。




2013年4月23日火曜日

ハセガワのギリ旧耐震を狙え

掘り下げた内容となっております!

2013年4月22日月曜日

日本初公開 NOI率

本日はIREMJAPANの研修。

今までの不動産投資の指標を大きく覆す新しい指標の説明・発表会が主な内容。

この場で詳細は述べられませんが、今後少しずつHP・ブログ・セミナー等通じて発信していく予定です。


我々がレベルアップし新しい次元に皆様を導きたいと思います。

2013年4月21日日曜日

未来を子どもと暮らしで考える、ライフスタイル・マガジン


野村不動産は4月16日、新たなWebサイト「CoLaBo(コラボ)」を立ち上げた。個人のブログページのようなシンプルなトップページに個別の不動産会社のサイトの定番コンテンツである物件情報は見当たらない。代わりに「あそぶ」「たべる」「まなぶ」「くらす」といったカテゴリーに分けて、武蔵小杉駅などの東急東横線沿線の駅近くにある飲食店や学校、病院といった街の情報を子どもと一緒に楽しむことをポイントに紹介している。
 記事の執筆やサイトの運営はデジタルマーケティング支援のエヌプラス(東京都渋谷区)に委託した。野村不動産との関係を示すのは、サイト下部に載せた社名入りロゴマークくらい。マンション販売会社のサイト“らしさ”を薄めたのは、CoLaBoで集めたいと考えているのが、「マンション購入についてあまり意識していない人たち」だからである。


流石野村不動産
間接集客がこれからは更に普及することでしょうね。

2013年4月19日金曜日

マンション販売に追い風

 日銀の金融緩和を受けた金利低下や株高による資産効果を受けて、マンション業界に追い風が吹いている。

不動産経済研究所(東京・新宿)が18日発表した3月の首都圏の新築マンション発売戸数は、前年同月比で約5割の大幅増となった。

消費者がマンション購入に動きだしたことを受け、不動産各社も発売増を計画。2013年度の首都圏のマンション発売戸数はリーマン・ショック前の07年度以来6年ぶりに5万戸に達する見通しだ。 

新築があっての中古ですので、
全体によい風が吹くことが理想ですね。

2013年4月18日木曜日

バブル崩壊

 金に代表される国際商品市場が15日、暴落に見舞われた。引き金は予想を下回った、中国の経済成長率。金市場に起きたスカイフォール(天の落下)は、新興国ブームが曲がり角を迎えた象徴だ。

上がったものはいつかは下がる

不動産はどのタイミングでカーブを描くか
見物です。